iCalとiPhoneでユーロ2012の予定を管理
二年前のW杯の時は長々書いたのだけど、今は次のページからicalリンクを押すだけという簡単さ。
Google Calendar for UEFA Euro 2012 (http, xml, ical) | Ward Muylaert
参照:
二年前のW杯の時は長々書いたのだけど、今は次のページからicalリンクを押すだけという簡単さ。
Google Calendar for UEFA Euro 2012 (http, xml, ical) | Ward Muylaert
参照:
気分転換として見た目を変化させてみるのも作業効率を(無理矢理)上げるための手だと思う。その昔のマッキントッシュにはカレイドスコープというアプリケーションがあってかなり自由にアピアランスを変更することができたのだけど、OS X になってからは2通りしか選べない「環境設定>(パーソナル)一般>アピアランス:ブルー|グラファイト」。そこでユニバーサルアクセスを利用してカーソルを変えてみようと思った次第。
“To make the mouse pointer just the right size for your eyes, follow these instructions: Launch System…” tmblr.co/ZtM0yxL4hHyq
— h. kitagoさん (@hkitago) 5月 8, 2012
Make the Mouse Pointer on Your Mac Bigger – YouTube
最後の部分は、メニューバーにユニバーサルアクセス環境設定を呼び出せるようにすると便利ということです。反転させるのが有名なショートカットについてもキーボード環境設定から確認しておくといいね!
追伸:作業のBGMに!
iPhone 4 を妻に譲って iPhone 4S にしてから寝室において Time Capsule (MB765J/A) との Wi-Fi 接続が途切れることが多くなったので、ルーターの設定や内蔵されている Wi-Fi 部品の種類、室内の構造などから検証した。
まず室内の構造と端末の配置について、寝室から階下のルーターまで直線距離にすると4メートルくらいで(石膏ボードかな?)壁が2枚ある。
iPhone の AirMac ユーティリティで確認するとワイアレスクライアントの接続状況は iPhone 4S が「良い」iPhone 4 が「非常に良い」と表示される。具体的な接続状況は、データレートと強度を表す RSSI (Received Signal Strength Indication) 値がそれぞれ、52MB/秒と-72dBm、58MB/秒と-62dBmと表示される。上述した接続状況はこの RSSI 値を読んでいると予測できる。


そこで Lion の AirMac ユーティリティを使って自動設定にしていた ワイアレス>ワイアレスオプションの「無線モード」「2.4GHz チャンネル」「5GHz チャンネル」を全て手動設定にした。(iPhone の AirMac ユーティリティを使うと 5GHz ネットワークがオフになってしまうバグがあるの注意。Pismo があるけどほぼ使ってないので無視。)
そうするとデータレートが改善され途切れることが無くなった。それでも RSSI 値が変わらないので(たぶん Time Machine バックアップが始まった時とかに)画像の読み込みに失敗することが多々ある。これはマクドナルドなんかに設定されているソフトバンクの mobilepoint で体験するイライラ感に近いものがあると言えば伝わるだろうか。
Wi-Fi の部品については iPhone 4S で使われているものが新しい iPad と同等だというので試してみると、やはり結果は同じようなものだった。ただ、プロセッサが幾分高速なことと IEEE802.11n で且つ 5GHz は安定していることもあるのか iPhone 4S を使っている時のようなストレスを感じることはない。
と、ここまでくると最終的には Apple が公表することのない Time Capsule のハードウェア仕様に起因するのかもしれないけれど、旧型の iPhone 4 よりも 4S の電波の方が弱くなってしまうというのは端末側の Wi-Fi チップにも問題があるだろうと思わざるを得ない。最安値を付けていた Amazon でMD032J/A モデルをポチってみたので後日再検証することにしよう。
参考: