The mail SPEC non-conforming RFC
ある Microsoft ユーザーの”ドコモもauもいいかげんにメールアドレス設定の仕様を直せ。” で知った Microsoft のRFC準拠に対する姿勢について。
MSNおよびMicrosoftは、インターネット通信における相互接続性を維持するために技術的な根拠であるRFCへの準拠は必要な対応であると認識しており、準拠していないものに対する相互接続性は、その保証をすることができないため認めておりません。
その昔、Mac OS X ユーザーの元へ Windows から送られてくる日本語の添付ファイルはかなり高い確率で文字化けしていた。その問題解決にお世話になっていたソフトウェア “MIME-B-Decoder” の解説にはこう記されている。
これはそもそもMicrosoftのOutlookをはじめWindowsのメールソフトの多くが日本語の添付ファイル名の表現に間違った方法 (MIME-Bエンコーディング) を用いているために発生します。 Windows同士ならお互いに間違っているのでちゃんとやり取りできるのですが、国際標準規格(RFC)に沿って正しく作られたメールソフトでは日本語ファイル名を正常に扱えないというおかしなことになっているのです。
やはり Microsoft が最も企業然としているのかもしれない。
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フリーランスのウェブとiOSアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjCの読書実行試験運用管理を生業とし、BIND, SMTP, APACHE を MacBSD, FreeBSD, Mac OS X で使い、エディタは Vi, mi, Kod と遷移して現在は Smultron、そして Coda と Xcode の IDE を重用しています。暇を見付けてはバックギャモンゲームをオンラインで楽しんでいます。