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Fw: 子どもの行為で親に一番注意してほしいのは奇声をあげること

2008年 5月 21日 Published by under 雑感

子どもの行為で親に一番注意してほしいのは奇声をあげること – 空気を読まない中杜カズサ
しかし、一般的にあまり注意がされないように見えて、実は一番やめさせなければいけない、と思う行為を最近よく目にします。それは奇声をあげること。

子供の奇声が漠然と気に障る人が並べる理由としては正論のように聞こえるが、抽象的に “注意しろ” と言っても所詮その場凌ぎに過ぎず、自我を発散していると言う点では奇声を発する子供と同じだ。手を切って血が出た場合、血を止めるのが西洋医学、どうして血が出たのかを考えるのが東洋医学だと仏教哲学では言われているように、なぜ幼児が奇声を発するのかについて考え理解しようとするならば、このような無責任な発言に至ることはない。

幼児とは若干勝手が違うかもしれないが乳児にも突発的に起きる同様の症状があり、乳児の時期が幼児の準備段階であるとするならば強ち的外れではなく、その原因について次の文献が参考になる。(特にここでは手を広げることの重要さについて知ることになった。)

言動は意識の僕であり健全な魂は健全な肉体に宿るということを繋げて考えると、幼児が奇声を発してしまうのには普段の生活を一因とする過程があり、結果的な言動を押さえつけても無意味に終わるどころか、負の連鎖が待っているだけではないだろうか。

このように子供の行いを注意をしようとする人と注意される人、この件は KY が流行った時に考えたことのように、両者は同じ場所にいて違う方向を向いているとしか言いようがない。そして根本的にはどちらも問題の原因や過程についての思考と利他主義が欠けている点にある。

追記:文明がもたらしている照明にも一因があることを知った。
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