I’ve just got an update for iPod touch 2.2 in anticipation of Google Street View.
全部見せます これが「iPhone 2.2」の絵文字だ!!

Oh, my goodness! Obviously there’s a different kind of icon in the pop-up menu. Google Street View is not available on iPod touch, eh?

I don’t know when to give up and then I would try it under the same operating conditions with Engadget, but no hope…

と、英語で書いておいた方がフィードバックが貰い易いと思った矢先、TUAW にこんなコメントが…。orz
Apple also releases iPhone OS for iPod touch 2.2 – The Unofficial Apple Weblog (TUAW)
Not quite: this update doesn’t include any of the “enhancements to Maps” that the iPhone update includes.
当初カレンダーに新規イベントが追加できなかったことを思い出して期待を〜と言われても今回は iPhone との差別化な気がして持てません。
日本でドットコムバブル(の余波)がピークを迎える少し前の話、Apple DT 266 と Perfoma 6 でカラオケ用の耳コピ MIDI ファイル制作を収入としていたことがある。
小室哲哉:時代の頂点から転落まで 彼の「音楽」に何が起きたのか(上) – 毎日jp(毎日新聞)
音楽評論家、反畑(たんばた)誠一さんは「日本の音楽産業の盛り上がりと、小室ブームは同じラインを描いている」と指摘する。
「彼の」というよりも日本の音楽に起きたこととしてもう少し踏み込むと、「日本の音楽産業の盛り上がりと、カラオケブームは同じラインを描いている」と指摘することができる。
これは制作手法の歴史を考えると容易に理解できることではあるが、ノイズを消去するアナログ的な価値観をノイズを加えるデジタル的な価値観に変えることができなかった、つまり時代の変化に対応できなかったことが彼の失敗の原因の一つなのではないだろうか、と考える。
小室哲哉の名言「今年はレイヴが来る」を振り返る – 【B面】犬にかぶらせろ!
昔のフジテレビ『TK MUSIC CLAMP』のサイトに、trfのメンバーと小室の未編集の対談の起こしののデータ(多分消し忘れ)が残っている。ここでは小室とtrfのSAMとKOOがガラージ、サルソウル系の話をしている。これを読むと、明らかに小室だけがガラージをまったく理解してないのがよくわかって楽しい。
これらの点から学べることは、他人と比べない心構えと、蛙が井の中で最大限努力することの素晴らしさである。
一般論で経済や流通が縮小や収縮の方向に向かっているということは、社会や組織の無駄が省かれるような効率性が求められているということだと思う。
険しいがエキサイティングな時が来た : could
「Web 2.0!」と騒がれていた時期に比べれば、なんとなく静かな雰囲気もあります。しかし、表面化していないだけで、水面下では考えている方、何か作っている方、模索している方はたくさんいます。
結局 Web 2.0 という括りの中で最も恩恵を受けているのが開発者達なのではないだろうか。ドットコムバブル以降、絶対的な収益や技術革新の速度は落ちているものの、技術選択の自由度や(主に対人的に発生する)ストレスの低さを得られるようになった。これはつまり生産性の効率性が上がっているとも言え、即ち、時間を巧く制御できるようになったと実感している。
時間の使い方という点で興味深いのは、西洋と東洋の違いだ。
ALT FACEs: クリエイティブの現場はどうなっている?–米AKQAとのチャットミーティング
日本のクリエイティブの現場ではなかなか残業なしでは難しいですが、AKQAはきちんと朝9時から18時までの残業をほとんどしないで仕事をこなしていますよね。その心構えとか秘訣があったら教えてください。
●レイさん
スタッフィングを決める立場として、スケジュールを1日24hあると思って曖昧な感じではぜったいにひきません。1週間は月曜から金曜の5日間で×1日8時間、誰もが40時間で終わるようにスケジュールを組みます。
この例と同じように、西洋の科学を基にした育児では授乳などに時間割を重視するそうだ。対して日本を含めた東洋の育児は子供が欲した時ということになるらしいが、どちらが正しいということなく、状況に応じて対応する(自由を持つ)ことが相対的な個人にとって最も効率性が高くなると考える。西洋教育において時間割が用いられるのはこのためなのだろうが、東洋概念では自発性が必要となることにも注意が必要だ。(寺小屋のような南蛮文化に影響される前の日本はどのような教育方式だったのか気になるところ…)
険しいがエキサイティングな時が来た : could
今だから何かアクションをとり始める時期なのでしょう。
種を撒くことは情報入力のアンテナを張ること同様に重要だ。逆に言うと収穫の時期や量を決定できる自由は、種を撒いていた者だけが持つことができる。しかしその結果は単に見栄えが良く、あるいは単に瞬発力の強いというものではなく、効率性から派生される自由度が充実してくるということなのだろうと確信している。そしてその先には、仏教観で言うところの足りるを知る「知足」の精神が横たわっている。
豊かな人とは自分の持っているもので満足できる人のことである。
ユダヤの世界ではこう言われるように、この心構えは洋の東西を問わない。
MdN から11月21日に発売予定のムック本「ウェブデザイン見本帳 実例で学ぶWebのためのレイアウト基礎
」に制作物が掲載されることになりましたので、僭越ながらここにお知らせさせて頂きます。
といっても掲載許可の連絡を頂いただけで中身は未確認なのだが…。;-)
番号と順序による相対的な格付けは別として、
404 Blog Not Found:三流メディアは一流国の特権
麻生首相とホテルBar|デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba
どこで飲んじゃいけないとか、外食が過ぎるとか、
そんなみみっちい、ナイーブな事を言って、
日本は本当に3等国。
情けない。
三流がよく犯す間違いだ。
3等なのは、日本ではなく、日本のマスメディア。
そして三流のメディアが存在していることこそ、日本が三等国でない証。
ある種や組織において多様性の高さがその存続や繁栄に必要であることは歴史や科学からも学ぶことができるし、更に言えば、この多様性を理解することで他者への畏敬の念を持つことができると思う。これは保守的要素の濃い人にとっては見えにくい点かもしれない。流入出の頻度が低い島国に住み、組織全員が一斉に作業をする必要のある農耕民族思想を根底に持つ多くの日本人に当てはまることではないだろうか。
こう考えると、一見正論を述べていたようにみえる彼女自身がナイーブに映るものだから視点というは面白いものだ。