Archive for 12月, 2008

thinking of short message service

12月 11 2008 Published by hkitago under ネットワーク

結局 IM やメールといった道具で済んでしまうため Twitter のサービスを退会した。

IM を使っている友人数人を促してアカウントを作成してもらったのだが、特にオフラインメッセージ機能が搭載されたこともあり結局 IM の域を越えることはできなかった。発言ログを検索する必要性そのものが低い上に、Spotlight と iChat のログで事が足りることが多かった。

あるいはソフトウェアの問題を報告したこともある。”24/7″ をモットーにするネット企業的なサポート態勢など、外的で公的な活動、単純で即効性のある共有が目的であれば有益だと思った、これが実際にサービスを利用した感想だ。

また、新幹線や高速バスで見るようなティッカーWii のニュースチャンネルで Twitter をぼやっと見たり、文書構造を考慮してもブログには説明という項目があるのだが、この部分を Twitter サービスの RSS フィードや API の助けを借りて動的に表示させるという方法も面白いと思う。

しかし、多くのショートメッセージを記録していくにつれ、ブログの様に要項として整理できるツールを使いたくなるのは気のせいだろうか。

さらに、機能が重複しているなどの理由で利用頻度の低いサービス(Flickr, Facebook)も退会した。後者については、退会直前アンケートの仕組みがとても愉快だったことが記憶に新しく、専用のアプリ構築を事業とすることも期待できるのだが、市場規模や需要という点においてmixiに勝てそうにないことやMovable Typeの前例に習っても無関心を貫こうと思ったことが理由の一つだった。

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assembling work

12月 06 2008 Published by hkitago under ネットワーク,雑感

ソフトウェア屋として組み合わせる作業について考える。

プログラムの簡単さと難しさ – 遥か彼方の彼方から
でも、その組み合わせるって作業が一番大切なわけで。

複数の言語間を通信するようなアプリケーションを構築していると、その組み合わせる作業というのは、翻訳の作業に例えても良いかなと思う。右手と左手にある、異なる言語を話す “モノ” をどう意思疎通させて動かすか、ということがプログラムの役割であると考えている。

そして人によって摩擦が発生する限り、その問題を解決すべくプログラマが作った道具(ソフトウェア)が必要になる。

駆け出しの頃は仲介屋さんの多さに少し戸惑っていたが、最近ではニッチをターゲットにするコンシューマWebの難しさを把握しつつ、Craftsmanship の大切さを感じる今日この頃。

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