thinking of short message service
結局 IM やメールといった道具で済んでしまうため Twitter のサービスを退会した。
IM を使っている友人数人を促してアカウントを作成してもらったのだが、特にオフラインメッセージ機能が搭載されたこともあり結局 IM の域を越えることはできなかった。発言ログを検索する必要性そのものが低い上に、Spotlight と iChat のログで事が足りることが多かった。
あるいはソフトウェアの問題を報告したこともある。”24/7″ をモットーにするネット企業的なサポート態勢など、外的で公的な活動、単純で即効性のある共有が目的であれば有益だと思った、これが実際にサービスを利用した感想だ。
また、新幹線や高速バスで見るようなティッカーや Wii のニュースチャンネルで Twitter をぼやっと見たり、文書構造を考慮してもブログには説明という項目があるのだが、この部分を Twitter サービスの RSS フィードや API の助けを借りて動的に表示させるという方法も面白いと思う。
しかし、多くのショートメッセージを記録していくにつれ、ブログの様に要項として整理できるツールを使いたくなるのは気のせいだろうか。
さらに、機能が重複しているなどの理由で利用頻度の低いサービス(Flickr, Facebook)も退会した。後者については、退会直前アンケートの仕組みがとても愉快だったことが記憶に新しく、専用のアプリ構築を事業とすることも期待できるのだが、市場規模や需要という点においてmixiに勝てそうにないことやMovable Typeの前例に習っても無関心を貫こうと思ったことが理由の一つだった。
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フリーランスのウェブとiOSアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjCの読書実行試験運用管理を生業とし、BIND, SMTP, APACHE を MacBSD, FreeBSD, Mac OS X で使い、エディタは Vi, mi, Kod と遷移して現在は Smultron、そして Coda と Xcode の IDE を重用しています。暇を見付けてはバックギャモンゲームをオンラインで楽しんでいます。