assembling work
ソフトウェア屋として組み合わせる作業について考える。
プログラムの簡単さと難しさ – 遥か彼方の彼方から
でも、その組み合わせるって作業が一番大切なわけで。
複数の言語間を通信するようなアプリケーションを構築していると、その組み合わせる作業というのは、翻訳の作業に例えても良いかなと思う。右手と左手にある、異なる言語を話す “モノ” をどう意思疎通させて動かすか、ということがプログラムの役割であると考えている。
そして人によって摩擦が発生する限り、その問題を解決すべくプログラマが作った道具(ソフトウェア)が必要になる。
駆け出しの頃は仲介屋さんの多さに少し戸惑っていたが、最近ではニッチをターゲットにするコンシューマWebの難しさを把握しつつ、Craftsmanship の大切さを感じる今日この頃。
個人事業主のウェブとiOSアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjCの読書実行試験運用管理を生業とし、BIND, SMTP, APACHE を FreeBSD, MacBSD, Mac OS X で使い、エディタは Vi, mi, Kod と遷移して現在は Smultron、そして Coda と Xcode の IDE を重用しています。作業の自動化や効率化の導入を応援しています。
P.S. 制作履歴はLinkedInの公開プロフィールをご覧ください。