若者のクルマ離れが『購買力』の欠如にその本質はあると主張したコラムに対し多くの反響があったらしく、筆者自身が異なる意見をまとめている。ここではリストを意味付けたHTMLに変換し引用しつつ、過去に3台ほど所有していた者としての意見を付け加えたい。
若者のクルマ離れ、読者コメントから再考:日経ビジネスオンライン
指摘されたポイントを要約すると以下のようになる。
- 魅力のない商品
- 販売量の減少を理由に、大手ですら「走り」を追求したモデルから撤退するなどメーカー自身が若年層ユーザーの育成を怠った
- 打って出るという市場提案型のクルマが少なくなった
- 社会や需要の構造的問題
- 少子高齢化で市場縮小は必然
- 保有台数は減少局面にあり、すでに飽和状態に達したので市場縮小は不自然でない
- ライフスタイルや価値観の変化
- クルマより他の消費財やサービスに使いたい
- 親世代が子供をドライブに連れて行くなど使い方の魅力を伝えなかった
- 異性をデートに誘うためのツールとはなり得なくなった
- お金に余裕があっても高いクルマには乗りたくない(環境性能などで選択)
- コストがかかり過ぎ
- 税金や駐車場代など維持費が高く、費用対効果からクルマは不要
- 大都市圏では公共交通手段で十分
- クルマが必要な地方では多くの若者が軽自動車の中古車を選択する
- 初期費用を節約するためクルマはできるだけ長く乗りたい
- 交通事故で命を落とす確率が高い
- 妻も大事故を起こして日常の運転を止めようと決めたクチだ。
人はなぜ確率に弱いのか? – 超兵器磯辺2号
宝くじの1等が当たる確率よりも、1年間に交通事故で命を落とす確率の方が500倍も高いのに、その差は実感せずにやはり宝くじは買う。
というのは冗談だが、もし車を使う場合はタクシーやバスになるし、誰か友人が運転してくれるのなら…という感覚だ。引っ越しという移動手段が手軽に利用できるようになったことで、ライフスタイルを自分で選択できる自由度が増したということも大きな要因でもあるし、移動の目的という意味では、インターネットを使った意思疎通や伝達が可能になったことはもちろん見逃すことができない。
そもそも、近所のスーパーへ散歩がてら出かけるくらいしか外出することがない。:-(
ある制作会社からの依頼でブログパーツを制作した。
AS2書き出しのプレーヤーv8に設定されたプロジェクトで、Function レイヤーの1フレーム目に次のような関数群を使って待機中に目がキョロキョロする挙動を表現している。また、Actions レイヤーフレーム1に書いてある変数は省略している。最終的には playSnakeEyes 関数を一定時に処理を行うようにして完成する。
// Make eyes snake.
function playSnakeEyes() {
if (movMode == false) {
if (randRange(0, 9) % 3 == 0 || randRange(0, 9) % 3 == 1) {// SNAKE
var randX:Number = randRange(0, Stage.width);
var randY:Number = randRange(0, Stage.height);
var pos_right:Object = getPos(rightEye, {x:randX, y:randY});
var pos_left:Object = getPos(leftEye, {x:randX, y:randY});
} else if (randRange(0, 9) % 3 == 2 && snakeCount % 3 == 2) {// LONPARI
var pos_right:Object = getPos(rightEye, {x:(rightEye.x - 10), y:rightEye.y});
var pos_left:Object = getPos(leftEye, {x:(leftEye.x + 10), y:leftEye.y});
}
setEyes({right:pos_right, left:pos_left}); }
snakeCount++;
}
// Generate randomized number.
function randRange(min:Number, max:Number):Number {
var randomNum:Number = Math.floor(Math.random() * (max - min + 1)) + min;
return randomNum;
}
// Set positions of instance for eyes.
function setEyes(pos:Object):Void {
var movRate:Number = randRange(1, 9) / 10;
rightEye_mc.onEnterFrame = function():Void {
var xRate:Number = (pos.right.x - this._x) * movRate;
var yRate:Number = (pos.right.y - this._y) * movRate;
this._x += xRate;
this._y += yRate;
if (Math.abs(xRate) < 0.1 && Math.abs(yRate) < 0.1) {
this._x = pos.right.x;
this._y = pos.right.y;
delete this.onEnterFrame;
}
};
leftEye_mc.onEnterFrame = function():Void {
var xRate:Number = (pos.left.x - this._x) * movRate;
var yRate:Number = (pos.left.y - this._y) * movRate;
this._x += xRate;
this._y += yRate;
if (Math.abs(xRate) < 0.1 && Math.abs(yRate) < 0.1) {
this._x = pos.left.x;
this._y = pos.left.y;
delete this.onEnterFrame;
}
};
}
// Get positions of instance for eyes from position of mouse cursor.
function getPos(eye:Object, pts:Object):Object {
var xdiff:Number = pts.x - eye.x;
var ydiff:Number = pts.y - eye.y;
var radius:Number = Math.min(Math.max(Math.sqrt(xdiff * xdiff + ydiff * ydiff) / distanceFromEye, 0), MAXeyeMovement);
var angle:Number = Math.atan2(ydiff, xdiff);
return {x:(Math.cos(angle) * radius * ovality + eye.x), y:(Math.sin(angle) * radius + eye.y)};
}
AS3用にクラス化するかどうかは次の案件に委ねられている。
// 誰かお願いします。:-)
iPhone で使える天気ソフトウェアを探していた。
Going My Way: 全国の天気情報がさっと調べられる、iPhone / iPod touch 用アプリ、 ウェザーニュース タッチ
全国の天気情報がさっと調べられる、iPhone / iPod touch 用アプリ、 ウェザーニュース タッチ
せっかくのピンポイント天気表示があるにも関わらず、起動毎時に全国の天気を表示しなければならない設計がつまらなかったので、Sora-Annaiを利用することにしたのだが、いずれにせよ天気予報APIに申請して自作することを避けられて安心した。
天気情報と言えば数年前に、東京の天気をフラッシュ上で表現した仮想空間に再現するという案件があった。天気予報というのは、インターネット接続サービスと同様に気象庁を頂点としたプロバイダで構成されていることをその時知ったものだったが、当時は FTP を使って予想天気と最低/最高気温が一定時間毎に送られてくるというもので、相応する金額を徴収されたと記憶している。
また、デスクトップ環境では空模様ウィジェットから、Safari 3 のウェブクリップ機能を使って日本気象協会のサービスを表示するウィジェットへの移行を試みている。日常生活での利用を考えるとより詳細なものが好ましいのだが、大きさを考えると13インチの画面などでは厳しいものがあるかもしれない。
