My first application is now available on iTunes App Store

2009年 2月 10日

放置していた3週間の “Pending Contract” 問題の後 iTunes Connect の Contact モジュールを利用して契約について問い合わせてみたところ何の返信もなく、たった一日で “Ready for Sale” の表示となり、ようやく要望の多かった Backgammon Scoreboard for iPhone/iPod touchダウンロード版ソフトウェアを公開することができた。

その矢先目にした @IT の記事。

iPhoneアプリケーションをApp Storeに登録してみた(3/3)- @IT
先日開催されたCESでPalmが携帯用の新OS webOSとwebOSをベースにした端末「Palm Pre」を発表しました。iPhoneを意識したと思われるタッチUIとPalmらしい実用性の高そうなアプリは、iPhoneの独走に「待った」を掛けてくれそうな予感がします。

中でも注目なのは、アプリがJavaScript+HTMLで開発されていることです(Mojo Application Framework)。前回の記事で紹介した「PhoneGap」は、HTML+JavaScriptをベースにiPhone上で動作するアプリケーションを開発するアドオンフレームワークでしたが、webOSではこの手法がメインになっているわけです。

よほど複雑なものでない限り、JavaScript とアニメーションが使えるようになった CSS で構成されるウェブアプリを埋め込むような仕組みは再利用性が高くてとても注目しているのだが、結局のところ機械語から離れるということもあってハード面に頼ることになる。iPhone も重たいなーと思うようになれば、それは多くを求め過ぎなのだろうという兆しでもある。

プラットフォーム競争という点で一つ疑問なことは、何故 Adobe は Air を使って独自の携帯端末を作らないのだろうかということだ。Flash Lite がいくら軽量化に努めても、ハードの技術革新や性能待ちではあまりにも遣る瀬がないと思う。

しかし、開発環境が増えると試験用の端末が必要になるのは困りものだ。それは日本の携帯開発に億劫になる要因でもある。

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