第二弾のソフトウェア(要・iTunes)は、一週間と驚異的な速さで Apple の審査処理を通過し、大掛かりな告知も無しにスポーツカテゴリの有料トップ50(画像のように執筆時点では少し順位を落とした)にランクインすることができたのは喜ばしい限りだ。協力してくれた妻と子供、協会の関係者には感謝を言葉で現すことができない。
更新:人気ランキングは国別で集計、表示されていることが分かった。売り上げ報告を見ても何故かブラジルからの購入が多いのが不思議だが、通貨の単位がレアルなのに米国圏(USD)というのもまた不思議だ。と、そんなこんなで売り上げ報告で特筆される国別毎に見てみると左帯に表示される TOP 20 に入っているころと合致していて、広告的な意味合いとしては技術的に本質的ではないが、この部分に残れるかどうかがヒットする一つの鍵だろうと思う。音楽業界で例えると、統計が正確でオープンなオリコンチャートのようなものだろうか。
妙訳, It’s unutterable Japanese word, even for Japanese like me and my wife. (That reminds me, Mr. Tanaka said before at Stockholm. Apple Dictionary also found nothing, then we searched the character of 妙 because it’s easy to know the meaning of 訳 which is “translation”, you know. So if you have the Apple Dictionary.app and the Japanese language enviroment on Leopard, click here to open it.
As a result, we knew that 妙訳 means “an amazing translation”, with no sense of its pronunciation. I would assume that it’s “Myo-Yaku”, No?
第二弾ととなる iPhone アプリケーションを展示していたところ、あるコーカソイドの老人に「学校で学んだのかね?」と(貧そなリスニングではhave you ~ collage or ~ school?)聞かれ、”No, I have not been collage student, learning by myself as the game, why?” と応えたのだが返事がなく、少し気落ちした。テクノロジーに興味がないのかと思いきやゲームの解析に利用しているらしく以下は英語で説明したいのだけど、文化や時代的な側面を含むので面倒になったこと。
個人的に大学は中退したのだが、研究室は教授がコネ企業へ送り込む施設だという構造が見えた頃に醒めてしまったような気がする。少し言い訳をすると、Macintosh を米国で目にし Windows 95 が発売される中、ワークステーションでコマンドを打つよりも GUI やセガサターンで夜な夜なインターネットをするに決まっている。同級生で他校のシステムに侵入した(試験データを盗んだらしい)ことがバレて退学になった人がいた時代だ。そんな背景があってか学歴への執着や偏重がないのだが、都内に拠点を移してからは仕事上のお付き合いの場といったところで、これは世代間のキャズムなのか、困ることが多少あったことも事実だ。