Update rejected for using a standard info button

2009年 5月 27日

さらに前回から引き続きの一週間後(最近の審査体制は週末に一括して配信しているのかも)に、iPhone Human Interface Guidelines に反したインフォボタンの使い方をしているという理由で再度登録審査に失格するということになってしまった。最初に言って欲しいという気持ちもあったが、Appleの審査体制が改善されたか、あるいは、初期登録からアップデートの段階を追う毎に(つまり、売れ続けているアプリに対し)ジュニアからシニアへと審査担当者が変わっていく事になっているのか、いずれにせよ、全てのアイコンを作り直すことにした。

グーグルのトップデザイナー辞任の弁:Google’s Top Designer Leaving
ついこの間もボーダー幅を3か4か5ピクセルかで言い争いになって、そんなに言うなら自分の主張が正しいことを証明しろと言われたさ。こんな環境では、やっていけない。こんな瑣末なデザインの決め事で口論なんて、もううんざりだ。この世界には対処しなくてはならない、もっとエキサイティングなデザインの課題が他にあるのに。

数学的に証明することはできないが、協業するデザイナーに最低限のお願いをしたいことは「ピクセル数を整えよう」ということだ。これは、ActionScript で1pxの縦区切り線を計算で配置していた開発者が数値を整数にしなかったために表示がボケていた、という経験から分かるように、何もイラレ屋さんに限った事ではい。

個人的にはフォトショップでパスが使えるようになった頃からイラレに触れる機会が減っているが、それでも昔はイラレ上でPSDやEPSを配置していたと懐古する。PowerBook 1400 は重たかった反面、今の iPhone と処理能力(CPU)と方法(シングルタスク)が同じなのは面白い。