"numpad flick" switched to Kana Keyboard on iPhone
この動画を見た事をきっかけに、日本の携帯で煩わしいと思っていたテンキー入力の価値観が変わった。
そこで iPhone OS の環境設定から Kana を選択したのだが、日本の携帯を使っているという下地があるからか平仮名が得意なのか、すこぶる調子が良く、入力のストレスが QWERTY キーよりも日増しに小さくなっていくことに気が付いた。
404 Blog Not Found:「パソコンってやばそうだよね」がやばい唯一の理由
しかしコンピューターが「作る」という作業に対してますます大きな部分を占めるようになった現在、私には「パソコンいらない」というのは、「どうぞ搾取して下さい」という声に聞こえてしまうのだ。
関連して、これは入力作業の速さが起因しているのではないかと思った。もし日本語で関数の書けるプログラム言語の開発環境がテンキー・フリックが使える OS にあれば…(日本にももっと学生起業家が増えるかも)と思うが、慣れという初期条件はあるにせよ、これでカナ配列について物理ボタンは仮想ボタンに利便性で勝てないのではないだろうか。
加筆:JavaScriptで日本語プログラミング言語を作ることができるらしい。可視性に良くないことが残念だ。
個人事業主のウェブとiOSアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjCの読書実行試験運用管理を生業とし、BIND, SMTP, APACHE を FreeBSD, MacBSD, Mac OS X で使い、エディタは Vi, mi, Kod と遷移して現在は Smultron、そして Coda と Xcode の IDE を重用しています。作業の自動化や効率化の導入を応援しています。
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