機能や要素を段階的に追加する

2009年 7月 15日

そして現在では、iTunesは映画やテレビ番組のダウンロードやポッドキャスト、ビデオのレンタルなどがあるデジタル遊園地になっています。これを最初の日から始めていたら、消費者は「これは何だ。複雑過ぎる」と言ったでしょう。Appleは非常に順序立ったアプローチを取っており、機能や要素を段階的に追加していきます。

引用元: アップルの独自性とモバイル業界の現状–元「iPhone」国際マーケティング責任者が語る:モバイルチャンネル – page3 – CNET Japan.

これはよくテレビのリモコン設計に例えられる話でもあるが、特に日本人は何でも機能を一つに満載したがる傾向があると思う。それは蒸し暑い夏や寒い冬に動きたくないという民族による文化が理由の一つにあると思う。しかも多くの西洋人はエジプトの紙や口伝律法など物語を後世へ伝達することによって人間が発展してきたことをより深く理解しているので製品や開発のロードマップを作るのがうまい。

一般的に「内部リソース軽視、対外的な計画重視」が日本のやり方と言われるが、単に現実が見えていないだけなのかもと思ったり。と言いつつも自分のソフトウェアは時間があるときに作業をするというロードマップなものだから辛いところだ。でもウィジェットってのはそんな感じで周期が短いものだと思っている。

P.S. アイディアが尽きるまで。;-)

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