QuickTime Proで動画の再生速度を変換する
動画を倍速にして書き出すスマートな方法
丁度仕事で同じようなことを別の方法で作業したので紹介。要件としては何倍速にするかということよりも、決まったフレームにある動作を削らずに尺を短くしてからクレイアニメーションのように10fpsくらいのフレームレートで表現するというものだったので、こちらの手法を利用して一旦全てのフレームを書き出し、そこから2種類の倍速にした動画をクライアントに確認するという作業工程を選んだ。具体的には6分31秒だった元の動画が12秒になっている。(その結果は→)
フラッシュでは尺が短くなった動画を埋め込んでいるので、フレーム毎に確認ができてコマの追加や削ることといった細かい調整も可能だ。参考までこのような作業で書き出した動画を英語では “Time lapse” という。子供が小さいうちに一度は撮影してみたいと思っている。
更新(2012/2/9):
Time lapse 動画の作り方を「QuickTime Proで動画の再生速度を変換する」って昔書いたけど、今ならiMovieの早送りを使った方が良いと思う。 http://t.co/ZTnDriGE
@hkitago
h. kitago


個人事業主のウェブとiOSアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjCの読書実行試験運用管理を生業とし、BIND, SMTP, APACHE を FreeBSD, MacBSD, Mac OS X で使い、エディタは Vi, mi, Kod と遷移して現在は Smultron、そして Coda と Xcode の IDE を重用しています。作業の自動化や効率化の導入を応援しています。
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