クリップボードから新規メモを作成サービスメニュー
前回に引き続き、今度は等幅フォントのコードの様なスタイル付きのテキストでメモを保存しようと、同様の機能を追加するサービスメニュー「クリップボードから新規メモを作成.workflow」を作った。インストール方法は前回の投稿をご参照ください。
具体的には一つ目のアクションを次の様な AppleScript で置換した。
try set theRTF to the clipboard as «class RTF» on error set the clipboard to «class ktxt» of ((the clipboard as text) as record) end try
操作の流れは次の様なものを想定している。
- (マウスドラッグやキャレットブラウジングで)文書内を文字選択
- プレーンテキストでメモを作成する場合は前回の「選択部分から新規メモを作成」を選択
- スタイル付きテキストでメモを作成する場合は、選択部分をクリップボードにコピー(コマンド+C)してから今回の「クリップボードから新規メモを作成」を選択
ところで Snow Leopard になってから Autometor で作成できるサービスメニューは右図のようにコンテキストメニューの最下部に自動的に追加されるようになることが分かった。また一ヶ月使ってみた結果、Gmail の IMAP を Apple Mail で利用している場合に iPhone との同期に削除したメモが幾度となく iPhone メモアプリ上で復活してしまうという面倒な癖を持っている事が分かったので別の投稿として解決策を書こうと思う。
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フリーランスのウェブとiOSアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjCの読書実行試験運用管理を生業とし、BIND, SMTP, APACHE を MacBSD, FreeBSD, Mac OS X で使い、エディタは Vi, mi, Kod と遷移して現在は Smultron、そして Coda と Xcode の IDE を重用しています。暇を見付けてはバックギャモンゲームをオンラインで楽しんでいます。