あなたは真の起業家か?
フリーランスというか、己や家庭を経営するというような見方でも参考になりそうなことだったので、ReadWrite が “Startup 101″ と題して連載している記事 “Are You Really an Entrepreneur?” を抜粋し意訳。
- 常に機会(=あらゆる痛点)を探している。
- 長い時間、長い日数、無期限の仕事ができる。
- 健康である。
- 独自のサービスや製品がある。
お菓子屋さんにいる子供ジレンマに陥らない。 - 長い成功のために短い犠牲を払う。
- 正直で誠実である。
類は友を呼ぶ。 - 集中できるものを持ちながらもトレンドを追っている。
- 自信がある。
- 規律正しい。
- 「分かんないけど、すぐに分かるよ」と言える。
10番目がよく分からなかったのでじっくり読んでみると、
Entrepreneurs have to be generalists. They may know one thing very, very well. But they also have to know enough about almost everything else to occasionally do those things themselves, and have the judgment to eventually hire the right people to do those things.
起業家は多方面の知識を持つゼネラリストだ。一つのことに特化した知識を持っても良い。しかしやらなきゃいけない全ての事について、時には自身でやるのに十分な知識を持つ必要があるし、最終的には適切な人材を雇う判断力が必要とされる。
ReadWrite は過去に参照した記事 “ソフトウェア開発の今後” でも紹介した様にズバッと核心を突いてくるのでとても面白い。
個人事業主のウェブとiOSアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjCの読書実行試験運用管理を生業とし、BIND, SMTP, APACHE を FreeBSD, MacBSD, Mac OS X で使い、エディタは Vi, mi, Kod と遷移して現在は Smultron、そして Coda と Xcode の IDE を重用しています。作業の自動化や効率化の導入を応援しています。
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