育児に便利な3つのガジェット
育児を機会に導入して便利だったなと感じたガジェットや周辺機器を3つ紹介。
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Bluetooth ヘッドセット
両手が空きつつケーブルが無いのは便利この上なく、iOS4 の Blutetooth のバージョンがアップグレードして通話や再生制御が改善されたので更に使い勝手が良くなった。ネックバンド型の装着は髪型や眼鏡などに影響されることも少ないので、多少のノイズさえ慣れてしまえば子供が寝付くまでネットラジオやポッドキャストを聞いたり、冬には耳当て代わりになってとても便利。同じ型が生産終了となっているようなので、今だったらMOTOROLA Bluetooth ワイヤレスステレオヘッドセット MOT-S305BK
が良いかもしれない。(ペアリング時間に数分掛かるというのが難点だけど)
もちろん電車を使った通勤時や高音質で楽しみたい場合はノイズキャンセル機能があるものが良いと思う。妻にプレゼントしたのはこの型。
ただ、機内や制作だったら迷わず BOSE ですね。
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デジタルスケール
小児科勤務な妻の姉から「時間(数値)で管理するのが西洋育児、意思で管理するのが東洋育児」と言う格言を聞いたのがきっかけで購入。同時にパイレックス社の耐熱ボウルやジップロックコンテナを使う事も増えた気がする。摂取と排泄の量を把握しておけば体調の管理で何か問題があった場合の対応も楽チンそのもの。
因にフレンチ料理を現地で学んできたシェフ曰く、フレンチとイタリアンの違いもスケールするかどうかにあるというから面白い。
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赤外線を使う温度計
これは最近利用頻度が落ちてきてるのだけど、子供のミルクや離乳食の適温を計測するのによく使った。あとは揚げ物をする場合にも使えるし、コンピュータの内部温度を測ったりした気がする。
温度を測るという点では湿度の測定も可能な卓上時計を子供が生活する各部屋に設置してある。室温20℃、湿度50%を目標に加湿と除湿を季節に応じてうまく調整すれば良いと思う。
後者の2つは iOS と接続ができて記録できるともっと良いのにと思いつつ、アプリ制作を計画しながらもだんだん子供の面倒が少なくなってきて放置している件はさておき、これから育児を迎える方々の参考になれば幸いです。
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フリーランスのウェブとiOSアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjCの読書実行試験運用管理を生業とし、BIND, SMTP, APACHE を MacBSD, FreeBSD, Mac OS X で使い、エディタは Vi, mi, Kod と遷移して現在は Smultron、そして Coda と Xcode の IDE を重用しています。作業の自動化や効率化の導入を応援しています。