Automatorでウェブアプリを作る
前の投稿で次のように Safari ブラウザのフルスクリーン機能の是非とウェブアプリの扱いについて懸念していたんだけど、全くの杞憂に終わってしまったことが早速分かった。
それでも問題も幾つかあって、iPhoto をフルスクリーンにして違う操作スペースで作業している時に iOS 機器を接続するとその操作スペースに割り込んで固まってしまうことや、今後ウェブアプリを常用/常駐させる機会が増えてくることが予想されるのだけど、そうすると Safari ブラウザをフルスクリーンにして操作スペースを作ると手順3にある「アプリケーションの切り替えで、アプリケーションウィンドウが開いている操作スペースに移動」設定が有効にならない。前者は単にバグだとしても、後者は Safari ブラウザにフルスクリーン機能は不要なんじゃないかなあ、と思ったり、Apple が今後どう折り合いを付けてくるのか、どのような使い方を提唱してくるのか、(さほど期待はしないけどw)楽しみでもある。
引用元: hkitago software development » SpacesからMission Controlへ移行する.
"AutomatorでWebアプリ用の特別なブラウザを作成する手順は以下の通りです。 Automatorを起動し、ポップアップ画面の最初のメニューで「App」を選びます。..." http://tumblr.com/xcj3svp1ti
@hkitago
h. kitago
こうなると Dashboard の役割が分担され、Mission Control に統合された経緯も明確に見えてくる。iOS のバグについて Apple とやり取りしてた時は「こいつらアホか!」と思っていたんだけど、やっぱりずっと上を行ってたね。開発に精進します。


個人事業主のウェブとiOSアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjCの読書実行試験運用管理を生業とし、BIND, SMTP, APACHE を FreeBSD, MacBSD, Mac OS X で使い、エディタは Vi, mi, Kod と遷移して現在は Smultron、そして Coda と Xcode の IDE を重用しています。作業の自動化や効率化の導入を応援しています。
P.S. 制作履歴はLinkedInの公開プロフィールをご覧ください。