Archive for 12月, 2011

ライブラリを外部装置に移動

2011年 12月 28日 Published by under 管理

Lion でデュアルコアがもっさりしてきたこともあって作業用の iMac を最下位型で刷新。メモリは 8GB あるんだけど HDD が少し小さい。

iPhoneやiPadを考えると、iPhoto LibraryやiTunes MediaフォルダをSDカードに設定してもなんら問題がない。
@hkitago
h. kitago

5年ほど前だったかに PowerBook G4 の USB1.0 や FW400 で外付けライブラリを構築して速度の遅さとか接続端子の不良という問題を抱えていた知り合いがいたなあと思いつつ覚えた、キーを押しながらのコマンドを追加する iTunes と iPhoto の起動方法。どちらも共通して OPT キーというのが覚えやすい(業者風に言うと「フレンドリー」)。

"3-2.iTunesフォルダーまるごと移動させる方法..." http://t.co/cAACjyfU
@hkitago
h. kitago

当初、本家サポートフォーラムで SHIFT だって意見があってよく見ると WIN の話だったのもありつつ、無事外部化に成功。

"キーボードの「option」キーを押しながら、iPhoto を開きます。iPhoto ライブラリの作成または選択を促すメッセージが表示されるまで「option」キーを押したままにします。..." http://t.co/3qguPk8K
@hkitago
h. kitago

ひょっとして iMovie も…と思いきやそれは駄目でした。iPhoto に関して、もし仕事とかで大量で複数のライブラリを扱いたい場合は「iPhoto Library Manager」を導入するのも手だと思います。


サムスンの2.5インチ1TBを秋葉館で買ったケースに入れています。速度計測の結果や容量、頻度等に応じて、iTunes と iPhoto を個別 SD カードのライブラリにしても良さそうな気がします。

一晩かけて移行アシスタント使ってみたけど、データがクラウド上にあってシンプルな使用設定であれば欲しいものだけを後で持ってくる移行手段で十分な気がした。
@hkitago
h. kitago

最後に今回の移行作業でも気がついたのは、クラウドサービスの利点と機械の仕様に基づく(俗に「ノマド」とかいわれる)作業様式の関係性について、やはりどこでも(ある特定種の、でもいいんだけど)作業環境を構築できるのは(iOS 端末にも言えることですが)素晴らしいことだと思います。

データ整理を兼ねて iMovie で遊ぶ(そして iPhone で撮る!)年末年始になりそうです。良いお年を。

P.S. OPT キーを押した起動といえば、Reeder のリセットオプションもそうだった。

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AutomatorでiCloudウェブアプリを作る

2011年 12月 23日 Published by under 開発

Automatorでウェブアプリを作る方法を前に書いていたので iCloud.com を割り当ててみたら…。

ユーザーエージェントを判別しているようです。

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iOS電子書籍

2011年 12月 15日 Published by under 開発

iOS 5 で電子書籍、というかページめくり効果作成が簡単になったというお話があったので、iOS 4 時代に Leaves ライブラリ(別ブランチモノだけど)を使い作成したサンプル動画を公開。

アプリ制作:意外と簡単に作れるようになったiOS5向け「電子書籍アプリ」を作ってみよう http://t.co/26XoJ1Yx
@webcreatorbox
Webクリエイター ボックス

縦方向のみ:

横方向にも対応:

結局はウェブでも電子書籍でも言い回しはどうあれページ遷移の仕組みの事なので、上述したライブラリのリンク先にもあるように Apple が API を公開しないまでも外部ライブラリを使わずに表現ができる様になったのは大きな進歩ですが、ハードウェア性能の影響、つまり iPhone と iPad の実装の違いを Apple の iBooks アプリに習うと下位互換を考えた場合に実用化にはもう少し時間が掛かるかな、というところです。

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