ライブラリを外部装置に移動
Lion でデュアルコアがもっさりしてきたこともあって作業用の iMac を最下位型で刷新。メモリは 8GB あるんだけど HDD が少し小さい。
5年ほど前だったかに PowerBook G4 の USB1.0 や FW400 で外付けライブラリを構築して速度の遅さとか接続端子の不良という問題を抱えていた知り合いがいたなあと思いつつ覚えた、キーを押しながらのコマンドを追加する iTunes と iPhoto の起動方法。どちらも共通して OPT キーというのが覚えやすい(業者風に言うと「フレンドリー」)。
当初、本家サポートフォーラムで SHIFT だって意見があってよく見ると WIN の話だったのもありつつ、無事外部化に成功。
ひょっとして iMovie も…と思いきやそれは駄目でした。iPhoto に関して、もし仕事とかで大量で複数のライブラリを扱いたい場合は「iPhoto Library Manager」を導入するのも手だと思います。

サムスンの2.5インチ1TBを秋葉館で買ったケースに入れています。速度計測の結果や容量、頻度等に応じて、iTunes と iPhoto を個別 SD カードのライブラリにしても良さそうな気がします。
最後に今回の移行作業でも気がついたのは、クラウドサービスの利点と機械の仕様に基づく(俗に「ノマド」とかいわれる)作業様式の関係性について、やはりどこでも(ある特定種の、でもいいんだけど)作業環境を構築できるのは(iOS 端末にも言えることですが)素晴らしいことだと思います。
データ整理を兼ねて iMovie で遊ぶ(そして iPhone で撮る!)年末年始になりそうです。良いお年を。
P.S. OPT キーを押した起動といえば、Reeder のリセットオプションもそうだった。




個人事業主のウェブとiOSアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjCの読書実行試験運用管理を生業とし、BIND, SMTP, APACHE を FreeBSD, MacBSD, Mac OS X で使い、エディタは Vi, mi, Kod と遷移して現在は Smultron、そして Coda と Xcode の IDE を重用しています。作業の自動化や効率化の導入を応援しています。
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