Android StudioでAPIレベルを変更する

Android アプリ案件では社内向けのような限られた端末を対象とした形で野良アプリを配布することが多く、雛形として複製したプロジェクトで API レベルを変更しなければいけない(特に Lollipop から Jelly Bean や KitKat へ)という状況が多いのですが、今回は Android Studio で簡単に処理する方法を Stack Overflow で見つけたので紹介します。

具体的には、build.gradle ファイルに記述されている minSdkVersiontargetSdkVersion の値を目的の API レベルに変更するとエディタの上部右肩に表示される “Sync Now” リンクをクリックしてからメニューコマンド「Build>Rebuild Project」を選択するだけです。

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build.gradle ファイルの場所は src/build.gradle と書かれていますが、こちらの環境では Android Studio 1.5 内の遷移で Project/app/build.gradle にありましたので、参考リンクにある内容を照らしながら環境に応じて編集すべき該当ファイルを検討されると良いかと思います。

参照:

投稿者: hkitago

個人事業主でウェブと iOS, Android アプリの開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjC, Swift, Java の読書実行試験運用管理を生業とし、Bind, Postfix, Apache を MacOS で使い、エディタは Vi, mi, Kod, Smultron, TextWrangler を経て Coda, Xcode, Android Studio といった IDE と CotEditor を重用しています。Pokémon GO Trainer Code: 2491 5857 6842