iPhone を DFU モードで起動する

What worked best for me is hold down power and home for about 10 seconds and then release the power button and keep holding home until the device is recognized.

引用元: How I downgraded 3.0 to 2.2.1 « cocos2d for iPhone.

iPhone SDK 3.1 beta を入れた時に iPod touch のアップデートに途中で失敗し Xcode や iTunes で認識しなくなったことがあるが、引用した手順を使って DFU モードで起動したところ、初期化状態(iTunes に接続する絵が表示)の iPod touch を認識し復元することで再起する事ができた。

しかもかなり愚かだったことが、iTunes のバックアッププロセスを無効にしていたことだった。加えてアップデートに失敗した原因を冷静に考えれば 3.1 beta は Snow Leopard や iPhone 3GS 以降のハードへの最適化を目指しているだろうから、手を出したのは感情に流されたとしか言いようがない。

WordPressのビジュアルエディタのフォントを変更する

使い始めた WordPress のビジュアルエディタは先にも述べたようにRTFを扱うように便利なのだが、丸ゴファンとしては Safari RSS の時と同様に変更したいところだ。

wp-includes/js/tinymce/themes/advanced/skins/wp_theme/の中にあるcontent.cssを見ているようなので、このファイルを開き、74行目のbody.mceContentBodyのフォントサイズの指定数値を14pxに変更してみました。

引用元: WordPressのビジュアルエディタのフォントを変更する

具体的には次のように変更した。バージョン2.8ではどうやらこのファイルだけ編集すれば良いらしい。

font: 14px/19px 'HiraMaruPro-W4', 'メイリオ', Meiryo, 'MS Pゴシック', sans-serif;
line-height: 1.5;

実際に Safari 4 と IE7 ではこう見える。

safari

ie7

Google Maps Plugin for アドレスブック

期待も虚しく Mac OS X Leopard に付属のアドレスブック 4.1も Google Maps サービスにうまく接続することができなかった。正確に言えば、MapQuest から接続先は変更になったものの、Street が先頭に明記される西洋の住所表記の場合にのみ対応している(日本の場合は市区町村で表示する)ということになる。そこでアドレスブック.app から日本の住所を正しく Google Maps サービスで表示するプラグイン “Google Maps Plugin for アドレスブック(ab2maps.google.co.jp)” を Tiger 時代から引き続き公開することにした。

動作環境:アドレスブック2.0以上

インストール方法:

  1. 以下のリンクからプラグインをダウンロードする。
    Google Maps Plugin for アドレスブック
  2. 展開したディスクイメージに含まれる “ab2maps.google.co.jp.scpt” を “~/ライブラリ/Address Book Plug-Ins/” にコピーする。ディスクイメージにコピー先のエイリアスを配置しているのでそちらにドロップすることでも良い。
  3. アドレスブック.app を再起動する。

使い方:

  1. 住所の「国」情報に “日本” もしくは “JP”(小文字でも可) と入力しておく。また、番地以降の建物名などは改行して記述しておく。(部屋番号のみの場合はダッシュに続けて一行で書いても可)
  2. アドレスブックの「自宅」や「勤務先」といった住所項目をクリックすることで表示されるコンテクストメニューにある “Google マップ” を選択する。

P.S. Snow Leopardのアドレスブック5.0から「この地図の住所を表示」コンテクストメニューが利用できるようになったのだけど、未だうまく動作しないようだ。