
GNU Backgammon をマック環境で使うには X11 とターミナルを起動した後にコマンドラインを入力しアプリケーションを立ち上げる必要があって、利用の手数が多くて面倒だ。公式ページでは次の様な意向が伝えられているものの、需要が少ないのか一向に公開される気配がないので自作することにした。
Icons for a more convenient start will follow.
引用元: GNU Backgammon.
ダウンロード:gnubg.app
利用条件は、次のような環境下で既に GNU Backgammon を利用していることだ。
- X11 がインストールされている(インストーラ DVD のオプションを使うか、XQuartz project ページからダウンロードする)
- GNU Backgammon パッケージがインストールされている(上述に引用している公式ページで公開されている )
ダウンロードしたアプリケーションは適当な(アプリケーションフォルダ等)場所に置き、ドックに格納しておくと良い。起動後の挙動はまず X11 が起動した後に GNU Backgammon が立ち上がるのだが、このアプリケーションそのものが終了するのは正しい振る舞いとなる。逆に GNU Backgammon が起動している状態でこのアプリケーションを起動すると、意図した分だけ GNU Backgammon のウィンドウが立ち上がるが、ハードウェアのスペックに依存することになるのは周知だと思う。
最後の説明は少し冗長な感もあるが、公開している Backgammon Position Cards for iPhone と併せてマックとバックギャモン愛好家にとって後学のためになれば幸いである。またパッケージを作成した Achim Mueller にはこの旨を伝えてあるが未だ確認がとれていないことと、アイコンのデザインは無断で拝借していることを予めご了承頂きたい。
P.S. Snow Leopard の512アイコンには対応できなかった…
更新:GNU Backgammon for Mac は /opt 以下のディレクトリに配置されるのだけど、ハードウェアを移行した場合同様に /opt が見えてしまう場合があって、なんとなく日本語フォルダ名じゃないし気持ちが悪いという時は、sudo chflags hidden /opt というコマンドをターミナルから打つと(要認証)見えなくなります。逆に nohidden とすると再び見える様になります。
毎年モナコにあるカジノ、モンテカルロで開催されているバックギャモンの世界大会において日本から参加している望月プロが優勝した。現在開発している iPhone ソフトウェアに対し彼から多くの助言を頂いていることもあり(この肯定的な流れに便乗してw)記念としてポジションカードソフトを半額にした。開発日数から計算すると既に回収できているので無料で提供しても良いのだが、開発の速度や姿勢に斑が生じそうなのでご了承頂きたい。
ただ強い人ならいくらでもいます。頭のいい人がSnowieやGNUで時間を投資すればある程度のプレイヤーになることはいくらでも可能でしょう。しかし、彼はバックギャモンというゲームそのものに影響を与え、人間の素晴らしさを伝えられる人です。
引用元: モナコへ – Mochy’s Backgammon Today.
彼の昨年の投稿になるが、引用されているようにバックギャモンというゲームはコンピュータによる解析と数冊の良書があれば短時間で基礎が身に付き、上級者と言われる部類のプレーヤーになるのはさほど難しいことではない。これは将棋の羽生氏の言葉「インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞」にも代弁されていることであり、開発しているソフトウェアはその手助けになることを目的としている。
一方、バックギャモンという起源が古く、また規則作りが巧いアングロサクソン民族によって発展したゲームをしていると、その単純さ故に数をこなせばこなす程、その奥の深さを楽しむことができる。個人的に勝負事は幼少の頃から歴史的には同系列と思われるサッカーをしていたのだが、先にバックギャモンから局面を読む力や戦術の考え方を学んでいたらと思う事が少なくない。
実際に例えば、実生活に応用していることとして他者との会話がある。特に子供が保育園に行くようになり外交が増えてくると、面識はあっても属性情報が少ない相手と話す機会が増えるのだが、このような状況において「会話」や「社交」という行為は、即興で相手の意識との均衡を保つことであるということに気が付いた。これはバックギャモンゲーム、特に「オープニング」や「ホールディング」という局面に近いものを感じるし、同じように日本にも「勝とうと思うと負け」といった教訓があり、また「自然体」という構えもあるが、いずれにせよ、相手との距離感を中立に均衡を保つことが重要であるという教えには変わりがない。
さらにこのゲームの面白いと思うところは、上述したような機会を引き起こすものとしてさいころの目が絡んでくるものだから、様々な局面でお互いの優位性というか温度差というか、相手とのやり取りに於ける流れや方向性が、遠く予測困難な元で決定されることだ。そして、そこから判断の早さや的確さが必要で、与えられた状況に不満を言う暇などなく、最善の手を尽くすことで次の自分の立ち位置を決定する、この一連のやりとりはまさに人生そのものであると思う。
“You cannot plan innovation. You cannot plan invention. All you can do is try very hard to be at the right place and be ready.”
引用元: カーネギーメロン大学におけるEric Schmidtのスピーチ(動画あり) .
Google CEO の Eric Schmidt 氏の言葉からも大渋滞を乗り越えるには、とても簡単な意識を維持し続けるだけで良いことが分かる。実際はそれが難しいことなのだが、コネや財産など非論理的な要素と無関係に実力に応じてやりたい事を能動的に決定できる、随分と良い世界になってきた気がする。
Wii の出前チャンネルを試してみた。元々出前館はヘビーユーザーである。
Wii.com JP – 出前チャンネル
出前チャンネルは夢の街創造委員会株式会社がお客様に提供するサービスです。
夢の街創造委員会株式会社 任天堂のWii®で「出前チャンネル」がスタート PDF【69kb】
残念なことはアカウント情報が提供されなかったことだ。また、Wii で Gmail の入力を禁止していたのはフリーメールだからだろうと疑っている。
このサービスは、出前のシステムが2人前からとなるような合計金額を一定条件以上からの注文となるため、iPhone やノートパソコンより大きな画面で表示できることが最大の魅力だ。しかし、今件やはてな社との協業など関西の企業による任天堂との連携を見ると、シャープの液晶を使ったゲームウォッチを思い出す。iPhone の移植版が版権に関係なく販売されているが、いつか訴訟するのだろうか。
山内溥 – Wikipedia
インベーダーゲームがブームの時にタイトーのスペースインベーダーを模倣したアーケードゲームを販売し、当時のテレビのインタビュー[2]では「遊び方にパテントは無いわけです」「これからの娯楽業界の発展のためには、むしろこういった新たな技術(ソフトウェア)を互いに公開・交流することが大切」といった旨の発言をした。当時はソフトウェアの著作物としての解釈が決まっていない時期ではあるが、ある意味“開き直った”とも取れるこの発言は、道義的な問題に反するものではないのかと受け取る人は、現在でも一定数存在する。また、後に任天堂が起こした数々の著作権がらみの訴訟をみると大変皮肉である。
と思って確認してみると、ストアでは購入ができなくなっていた。オクトパス風味に部品を変えていたり…。すると、途端に意欲が失せるから不思議だ。LOL
更新:山内氏のウィキペディア項目で印象的だった部分を引用する。
山内溥 – Wikipedia
それ以前は舶来の博打の道具としてしか認識されていなかったトランプを「ディズニーキャラクターを絵柄に使う」「遊び方の簡単な説明書を同梱する」と言った手法をとることで、家庭の団欒のための玩具として再定義することで任天堂のトランプは爆発的に売れ、一躍業界のトップに躍り出る。
iPhone も携帯を再発明したと Apple 自ら言っているように、既成を片手に、新しいアイディアをもう一方の手に持って再発明すること、それが利便性の高い世界を作り上げるために必要な革新への方向と言えるだろう。
第二弾のソフトウェア(要・iTunes)は、一週間と驚異的な速さで Apple の審査処理を通過し、大掛かりな告知も無しにスポーツカテゴリの有料トップ50(画像のように執筆時点では少し順位を落とした)にランクインすることができたのは喜ばしい限りだ。協力してくれた妻と子供、協会の関係者には感謝を言葉で現すことができない。
【コラム】シリコンバレー101 (316) iPhoneアプリ、ヒットの秘訣はApp Storeフロントページ攻略 | ネット | マイコミジャーナル
McLeod氏に「役に立つアプリをつくるのが売上げを伸ばすポイント」と言わしめたところに今日のiPhoneプラットフォームの強さが現れている。
普通の奴らの上を行けというのは、「パソコンってやばそうだよね」がやばい唯一の理由同様に表現が少々端的だ(もちろん啓発的な意味合いが含まれていることは承知している)が、他者の役に立ちたいという志は同じところを向いていると言えるだろう。
人の役に立つという点で思い出すのは、過去に Siddhaartha が言っていた「どれだけの人の役に立てるかは、孤独な修行や鍛錬に比例する」ということや、諺にある「鉄は熱いうちに打て」というのは輸入元の中国において「鉄のような固いものを整形するには、それ以上に熱い温度を持つ必要がある」という意味で、つまり「人の役に立つには、その相手以上に自分を高める必要がある」と言っていることだ。特に後者は、仏教の伝来同様に劣化複製された情報として海を渡っているので、その名残が「速くしなさい」と無下に注意する親の言葉だったり、留年や浪人といった経験を汚点と見なす傾向がある日本社会に見つけることができる。真の効率というのは相対的で、個々に合った処理速度を把握する人が実感できることなのだろうと思う。
マインドスポーツと言われるバックギャモンのプレーヤーよりも精神的に上を行くことは容易ではないと感じる今日この頃、シリコンバレーから将棋を観るように日本からバックギャモンを楽しんでいる。
更新:人気ランキングは国別で集計、表示されていることが分かった。売り上げ報告を見ても何故かブラジルからの購入が多いのが不思議だが、通貨の単位がレアルなのに米国圏(USD)というのもまた不思議だ。と、そんなこんなで売り上げ報告で特筆される国別毎に見てみると左帯に表示される TOP 20 に入っているころと合致していて、広告的な意味合いとしては技術的に本質的ではないが、この部分に残れるかどうかがヒットする一つの鍵だろうと思う。音楽業界で例えると、統計が正確でオープンなオリコンチャートのようなものだろうか。
更新1:ブラジルのスポーツ界で活躍、なんてキング・カズ以来かもと思うと少し嬉しい。:-)

I have found that I could use the special characters by No. 9839 which is displayed with ♯ on UIWebView of iPhone, as indicated by this screehshot, but I just sorry I could’t use ⚀, ⚁, ⚂, ⚃, ⚄, ⚅ for my new application related backgammon game again.

P.S.If you can’t see funny characters in the above text, thanks in advance for MS users.
新年早々に Wiiフィット
で記録。
・・・ス、スバラシイ!
重心が真ん中デス!
最近PREMAXX ベビーバッグ
を使うことが少ないからかもしれない。
// 寒くて外出頻度自体が低い。:-(
Steve Jobs 氏が「Flashは動作が遅過ぎて実用的でない」と発言したそうだが、もう少し突っ込むと「(例え Flash Lite であったとしても)JavaScript と併用するには」という意図が含まれていると思う。クライアント・サイド(表示側)としてどちらかを選択せざるを得ない状況であるのは技術的な見解として納得できるものの、では何故日本の携帯業界のように Flash を採用しなかったのかについて妄想する。
一つは経理面から Adobe に対して使用料を払うことがある。これは日本の携帯の価格を高額なものにしている要因の一つであることでも有名だ。次に注目したのは営業面、つまり Adobe との関係について。それは Adobe の Flash に取って代わるとされている Flex の最新版の変更点を見て気が付いた。
【速報】RIA構築ツールFlexは最新版 Flex 3 でここが変わった:ITpro
1-5:HTMLレンダリング(内蔵 WebKit 使用)
AIRはWebブラウザSafari で利用されているHTMLレンダリングエンジン WebKit(WebKit についてはこちら)を内蔵します。これによってAIR アプリケーション内にブラウザのような機能をもたせることができます(AIR:HTML content のオンラインヘルプはこちら)。例えば,タブブラウザのような AIR アプリケーションを作成することも可能です。
今まで Adobe が開発するツールに頼らざるを得なかった Apple だったが、現在の状況は一変している。Premiere は Final Cut に置き換わり、ウェブオーサリングは手打ちの補助となり、管理はミドルウェアがデータと切り離したサーバー上で行うようになった。CSS の活用により PhotoShop でページ設計を作り込むことはなくなった(Keynote に移行した)し、アートディレクターはバイナリの素材や部品を iPhoto や Aperture で管理するようになりつつある。 そしてアダルトサイト時代の通例だった “JavaScript オフ” は都市伝説となり H.246 形式で Flash はすっかり後を追いかけている。もし iPhone が数年前に発表されていたならば Flash を搭載していたのではないだろうかと思ってしまう。唯一 After Effects が VFX で重宝されているというところだが、しかし今回の Flex による Webkit の搭載が多くを物語っている。
ここで気になるのは周りの状況だ。つい数年前には入校原稿を全て文字レイヤーに入れてデザインチェックをしていた熱狂的 PhotoShop のデザイナがいた(もちろん先に進まない)というのは笑い話だが、今月は出産前に仕事量を増やそうと営業活動を行っているが携帯 Flash や Flex 開発の案件が非常に多い。
Life is beautiful: スティーブ・ジョブズ、「Flashは重すぎて、Flash liteは使えない」と発言
Comments
述べられているようにモバイル向けのFlash LiteがFlashとは似て非なるもので、結局コンテンツベンダーはスクラッチでFlash Lite用コンテンツ・アプリを起こさないといけない、ってのがモバイルでFlashをやることの意味を喪失させるのに大きかったような。
Posted by: ぶらりん | 2008.03.07 at 15:29
ここで何故携帯 Flash 案件について、技術的には億劫になる反面、巷に仕事量が多いのかという矛盾に答えを見つけることができた。簡単に言えば、年度末に予算を使い切るような概念を持つ日本の企業に対して、白紙から制作する方が代理店の取り分が多くなるからである。一方、個人で開発していると Flash を採用したくないというのは先に述べた通りだ。しかし、開発費も利用費も高額請求の連鎖が続く日本の携帯業界というのは見ていると滑稽でもある。消費社会としては正しいのかもしれないが、それは個人の内面と企業組織の外面の差でしかないのだろうとも思う。
またこれから子供を持つ親の身としては、携帯でアバターやゲームといった Flash を開発することに少々疑問がある。というのは、これだけ子供を食い物にするビジネスが横行するのは日本が顕著ではないかと感じるからだ。確かに幼少の頃、任天堂に影響を受けたことは否定はできないが、大人になって体験談でしか他者と意思伝達ができないというのはとても勿体ないことだと、バックギャモンのような歴史あるゲームをしているとそう思うことが少なくない。最近は Wii を使った再販で消費させることは経済面で良いのかもしれないが、それでも大人(で || になって)も楽しめるプロリーグの構築とまでいかないことには世界が小さいと言わざるを得ない。ゲームが〜と失笑する、特にご年配の顔が目に浮かぶが、我々はサッカーという言語が既にその先にある “文化” を目指しているのを目の当りにしている。そういう意味で、電子ダンス音楽が文化になりつつある都市、ロンドンやベルリン、ニューヨークは体験したいし、ゲーム音楽が強い東京にも期待している。
文化の話は飛躍しすぎたが、最後に Flash を使いたい!と思う案件を考えるとそれは JavaScript が対応する前に XMLSocket を使うものということになるだろう。世界最大のバックギャモン SNS だった GamesGrid が終了する今、少しだけ構想しているものがある。時間が少ないのは承知しているが、無理と思うことが無理の始まり。老子とヨガから学んだ呼吸法と相対性理論を使ってゆっくりやる予定。全く関係はないが、GamesGrid for Mac OS X のプログラマは PhotoShop の作者でクレジットされている。ユニバーサル化まで開発が続かなかった(もちろんその後の CS3 はユニバーサルだ)というのは残念だったが、翻訳作業でお手伝いできたことはとても幸運で楽しい思い出だ。
さて付録のマッシュアップ企画のタイトルは “Youtube Mixer” だが、アクトビラを見ていると(Wii のポインタはリビングで使う距離に丁度良いが、それに比べマウスポインタは小さいことから)Tab キーによるオブジェクト移動とStage オブジェクトの扱いに気をつける必要がありそうだ。
// (仕事を回して頂く代理店向けに)断っておくと、金儲け主義を否定する意図はなく、お金という道具に対して加算法と減算法で考え行動される世界があるということです。;-)
参考:切込隊長BLOG(ブログ): 広告代理店の人と付き合ってて困ること10
I’m currently in the process of developing the Backgammon Scoreboard software for iPhone or iPod touch.

The features is same as Michael Bo’s one.
To-do:
- Sending the data for the result of match.
- Adding a mode using as a Chess clock
And how much can you spend for this software?
I’m looking for the release of iPhone SDK this February. Stay tuned.
Update 08/01/29: I got a domain name “backgammonscoreboard.net” and just launched the web service to score your match. Enjoy!
I failed to install Gnubg 0.14.3 for Mac OS X 10.5 Leopard using MacPorts. I expose the error prompted in the Terminal since I can’t figure out what’s behind it. If you can suggest a method of solving the problem, will you please leave comment here?
---> Configuring gnubg---> Building gnubg with target allError: Target org.macports.build returned: shell command " cd "/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_games_gnubg/work/gnubg-0.14.3" && make all " returned error 2Command output: i686-apple-darwin9-gcc-4.0.1: -lmx: linker input file unused because linking not donesource='set.c' object='set.o' libtool=no \ depfile='.deps/set.Po' tmpdepfile='.deps/set.TPo' \ depmode=gcc3 /bin/sh ./depcomp \ gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I. -I. -I./lib -I/opt/local/include/libxml2 -I/opt/local/include -I./intl -DLOCALEDIR=\"/opt/local/share/locale\" -I/opt/local/include/freetype2 -I/opt/local/include -I/opt/local/include/glib-2.0 -I/opt/local/lib/glib-2.0/include -I/opt/local/include -DXTHREADS -I/opt/local/include/gtk-2.0 -I/opt/local/lib/gtk-2.0/include -I/opt/local/include/atk-1.0 -I/opt/local/include/cairo -I/opt/local/include/pango-1.0 -I/opt/local/include/glib-2.0 -I/opt/local/lib/glib-2.0/include -I/opt/local/include -I/opt/local/include/freetype2 -I/opt/local/include/libpng12 -I/usr/X11/include -I/opt/local/include -O2 -lmx -c `test -f 'set.c' || echo './'`set.ci686-apple-darwin9-gcc-4.0.1: -lmx: linker input file unused because linking not donesource='show.c' object='show.o' libtool=no \ depfile='.deps/show.Po' tmpdepfile='.deps/show.TPo' \ depmode=gcc3 /bin/sh ./depcomp \ gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I. -I. -I./lib -I/opt/local/include/libxml2 -I/opt/local/include -I./intl -DLOCALEDIR=\"/opt/local/share/locale\" -I/opt/local/include/freetype2 -I/opt/local/include -I/opt/local/include/glib-2.0 -I/opt/local/lib/glib-2.0/include -I/opt/local/include -DXTHREADS -I/opt/local/include/gtk-2.0 -I/opt/local/lib/gtk-2.0/include -I/opt/local/include/atk-1.0 -I/opt/local/include/cairo -I/opt/local/include/pango-1.0 -I/opt/local/include/glib-2.0 -I/opt/local/lib/glib-2.0/include -I/opt/local/include -I/opt/local/include/freetype2 -I/opt/local/include/libpng12 -I/usr/X11/include -I/opt/local/include -O2 -lmx -c `test -f 'show.c' || echo './'`show.ci686-apple-darwin9-gcc-4.0.1: -lmx: linker input file unused because linking not donesource='database.c' object='database.o' libtool=no \ depfile='.deps/database.Po' tmpdepfile='.deps/database.TPo' \ depmode=gcc3 /bin/sh ./depcomp \ gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I. -I. -I./lib -I/opt/local/include/libxml2 -I/opt/local/include -I./intl -DLOCALEDIR=\"/opt/local/share/locale\" -I/opt/local/include/freetype2 -I/opt/local/include -I/opt/local/include/glib-2.0 -I/opt/local/lib/glib-2.0/include -I/opt/local/include -DXTHREADS -I/opt/local/include/gtk-2.0 -I/opt/local/lib/gtk-2.0/include -I/opt/local/include/atk-1.0 -I/opt/local/include/cairo -I/opt/local/include/pango-1.0 -I/opt/local/include/glib-2.0 -I/opt/local/lib/glib-2.0/include -I/opt/local/include -I/opt/local/include/freetype2 -I/opt/local/include/libpng12 -I/usr/X11/include -I/opt/local/include -O2 -lmx -c `test -f 'database.c' || echo './'`database.ci686-apple-darwin9-gcc-4.0.1: -lmx: linker input file unused because linking not donesource='dice.c' object='dice.o' libtool=no \ depfile='.deps/dice.Po' tmpdepfile='.deps/dice.TPo' \ depmode=gcc3 /bin/sh ./depcomp \ gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I. -I. -I./lib -I/opt/local/include/libxml2 -I/opt/local/include -I./intl -DLOCALEDIR=\"/opt/local/share/locale\" -I/opt/local/include/freetype2 -I/opt/local/include -I/opt/local/include/glib-2.0 -I/opt/local/lib/glib-2.0/include -I/opt/local/include -DXTHREADS -I/opt/local/include/gtk-2.0 -I/opt/local/lib/gtk-2.0/include -I/opt/local/include/atk-1.0 -I/opt/local/include/cairo -I/opt/local/include/pango-1.0 -I/opt/local/include/glib-2.0 -I/opt/local/lib/glib-2.0/include -I/opt/local/include -I/opt/local/include/freetype2 -I/opt/local/include/libpng12 -I/usr/X11/include -I/opt/local/include -O2 -lmx -c `test -f 'dice.c' || echo './'`dice.ci686-apple-darwin9-gcc-4.0.1: -lmx: linker input file unused because linking not donesource='rollout.c' object='rollout.o' libtool=no \ depfile='.deps/rollout.Po' tmpdepfile='.deps/rollout.TPo' \ depmode=gcc3 /bin/sh ./depcomp \ gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I. -I. -I./lib -I/opt/local/include/libxml2 -I/opt/local/include -I./intl -DLOCALEDIR=\"/opt/local/share/locale\" -I/opt/local/include/freetype2 -I/opt/local/include -I/opt/local/include/glib-2.0 -I/opt/local/lib/glib-2.0/include -I/opt/local/include -DXTHREADS -I/opt/local/include/gtk-2.0 -I/opt/local/lib/gtk-2.0/include -I/opt/local/include/atk-1.0 -I/opt/local/include/cairo -I/opt/local/include/pango-1.0 -I/opt/local/include/glib-2.0 -I/opt/local/lib/glib-2.0/include -I/opt/local/include -I/opt/local/include/freetype2 -I/opt/local/include/libpng12 -I/usr/X11/include -I/opt/local/include -O2 -lmx -c `test -f 'rollout.c' || echo './'`rollout.crollout.c:222: error: static declaration of 'nSkip' follows non-static declarationrollout.h:62: error: previous declaration of 'nSkip' was heremake[2]: *** [rollout.o] Error 1make[1]: *** [all-recursive] Error 1make: *** [all] Error 2
Error: Status 1 encountered during processing.
I won the first prize in the Saturday Tournament that Michy, one of the world-class backgammon player, is held on the GamesGrid.
I am happy, very happy, for my wife and for my baby to whom I dedicate this triumph.
To tell the truth, I won the same online tournament, the Special Event held at New Year’s, and got the one-year membership of GamesGrid. This may have been the most charmed year of my life.