あと21日と迫ったサッカーのW杯南アフリカ大会の予定が Google カレンダー上で公開されているらしいので過去の投稿に習って iCal と iPhone で閲覧できるようにした。
- Google カレンダーに登録する
“World Cup 2010 Google Calendar » The Artesea” に掲載されている Google カレンダー右下のボタンをクリックしてマイカレンダーに “World Cup 2010″ を登録し、”マイカレンダー>カレンダー設定” を選ぶ。

- カレンダーのリンクをコピーする
“カレンダーのアドレス>iCal” ボタン上で右クリック、 “リンクをコピー” する。

注意:iPhone から iCal ボタンを押してみたところうまくいかなかったので、デスクトップ環境と同様にコピーする必要がある。


- 照会する
iCal を起動して “カレンダー>照会” を選んだ後に URL を貼付ける。左側に照会カレンダーから編集も可能。決勝トーナメントの事を考えると自動更新を毎日に変更した方が良いと思う。iPhone からはメールで URL を自分宛に送るだけ。詳しくは “iPhoneに祝日を自動登録” を参照のこと。

iPhone の Spotlight 検索が使えるのも良い。

(・∀・)イイ!
P.S. 実は iPhone対応「2010World Cup Schedule」(無料)を使ってみたのだけど、あまりに重たくて…
更新(5/24):iPhone から iCal のリンクボタンを押してみた結果を2に追加。
更新(6/25):大会も半ばにして照会していたICSファイルが接続できなくなったので “こちら” の webcal 形式のものに変更した。
この記事を見るまで iPhone OS の mobile iCal による照会機能が母艦との同期毎でなければ行われないことに不満があった。
- 「設定」アイコンをタップ
- 「メール/連絡先/カレンダー」をタップ
- 「アカウントを追加…」をタップ
- 「その他」をタップ
- 「カレンダー」の「照会するカレンダーを追加」をタップ
- 「サーバ」に「ical.mac.com/ical/Japanese32Holidays.ics」を入力
引用元: 複眼中心 : iPhoneに祝日を自動登録.
この基本的な挙動を把握した上でもう少し簡単な方法を発見した。それはデスクトップで行うように照会先のリンクを iPhone OS 上でタップすることだ。今回は Mac OS の iCal から右クリックで得られる「照会カレンダーのURLをクリップボードにコピー」コマンドを使って引用し、メールを使って iPhone OS へアドレスを渡した。(メール本文最終行に見えるのは、当初「情報を見る」コマンドから照会先を選択し失敗した例である。) データを照会するのに少し時間がかかる場合があるが、連打してしまっても削除確認が表示されるだけなので心配がない。もちろんもっと簡単に、公開カレンダーのURLが一覧できるウェブページを mobile Safari で開き、任意のリンクをタップすれば良い。


いつの間にか Macworld.com の人になっていた Mac OS X Hints の Rob Griffiths氏による、前バージョンで存在していた全てのイベントの一覧表示機能に対応する裏技の紹介。
Macworld | Mac OS X Hints | View all events in 10.5’s iCal
To see a list of all your events and to dos, simply type a period (.) in the Search box at the top right of the iCal window.
コマンド作業的にはアスタリスク (*) かと思ったのだが、自然言語の立場で考えるとピリオドになるのかと疑ってみたり。
デバックが残っただけだったりして。