iPhone 4SのWi-Fi強度

2012年 4月 19日 Published by under 評価

iPhone 4 を妻に譲って iPhone 4S にしてから寝室において Time Capsule (MB765J/A) との Wi-Fi 接続が途切れることが多くなったので、ルーターの設定や内蔵されている Wi-Fi 部品の種類、室内の構造などから検証した。

まず室内の構造と端末の配置について、寝室から階下のルーターまで直線距離にすると4メートルくらいで(石膏ボードかな?)壁が2枚ある。

iPhone の AirMac ユーティリティで確認するとワイアレスクライアントの接続状況は iPhone 4S が「良い」iPhone 4 が「非常に良い」と表示される。具体的な接続状況は、データレートと強度を表す RSSI (Received Signal Strength Indication) 値がそれぞれ、52MB/秒と-72dBm、58MB/秒と-62dBmと表示される。上述した接続状況はこの RSSI 値を読んでいると予測できる。

そこで Lion の AirMac ユーティリティを使って自動設定にしていた ワイアレス>ワイアレスオプションの「無線モード」「2.4GHz チャンネル」「5GHz チャンネル」を全て手動設定にした。(iPhone の AirMac ユーティリティを使うと 5GHz ネットワークがオフになってしまうバグがあるの注意。Pismo があるけどほぼ使ってないので無視。)

そうするとデータレートが改善され途切れることが無くなった。それでも RSSI 値が変わらないので(たぶん Time Machine バックアップが始まった時とかに)画像の読み込みに失敗することが多々ある。これはマクドナルドなんかに設定されているソフトバンクの mobilepoint で体験するイライラ感に近いものがあると言えば伝わるだろうか。

Wi-Fi の部品については iPhone 4S で使われているものが新しい iPad と同等だというので試してみると、やはり結果は同じようなものだった。ただ、プロセッサが幾分高速なことと IEEE802.11n で且つ 5GHz は安定していることもあるのか iPhone 4S を使っている時のようなストレスを感じることはない。

と、ここまでくると最終的には Apple が公表することのない Time Capsule のハードウェア仕様に起因するのかもしれないけれど、旧型の iPhone 4 よりも 4S の電波の方が弱くなってしまうというのは端末側の Wi-Fi チップにも問題があるだろうと思わざるを得ない。最安値を付けていた Amazon でMD032J/A モデルをポチってみたので後日再検証することにしよう。

参考:

iPhoneアプリレビュー

2011年 8月 13日 Published by under 管理

日本バックギャモン協会のウェブサイトに「バックギャモンスコアボード」と「バックギャモンポジションカード」が Learningカテゴリ内「iPhone アプリレビュー」として紹介されました。

is introduced by the article as Mochy's "iPhone App Review" on the website of the Japanese Backgammon League.http://t.co/ba8c9Us
@bgpositions
Backgammon Positions

望月プロの辛口レビューがとても参考になります。

Scoreboard WebApp

2010年 7月 13日 Published by under 開発

I apologize for the inconvenience about Scoreboard iPhone App, which is not yet ready for iOS4. And I have straggled to upgrade for development, meanwhile you can go through the following just 2 steps to set up Scoreboard WebApp on your device of iOS4 for free.

  1. Click Scoreboard on Safari of iOS4.
  2. And then, tap + button on the bottom center of the mobile Safari toolbar to add icon on your home screen.

That’s it. Of course, you can use it with fast-app-switcher.

And full screen viewing like a native application.

Stay tuned for update and enjoy.

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