ドアラッチの故障

一週間前くらいからガタガタと言い出していたドアラッチが、ノブ制御不能になり作業部屋へ入る事ができなくなってしまいました。参考動画でドアラッチ自体を薄く硬いもので押せば引っ込むのが分かったので、針金ハンガーを折って向かうと、

枠に返しがあり直接アクセスできないので、仕方なくドアノブ修理の検索で掛かった業者に来て見積をお願いしました。赤枠部分を切断する必要があり料金は交換混みで3万超えの作業費で、少し業者さんと話したところ次のようなことが判明したので、自分で解決してみようと思いました。

  1. 木枠を削ればドアラッチが見えるので開けることは簡単
  2. ドアラッチの高さは片方づつ異なっており、押して開く側の方が低い

賃貸物件のため(1)は管理会社と相談する必要があります。外から部屋を見ると窓の鍵が開いて管理会社で梯子を借りてということも思いついたので一旦メール連絡を入れつつ、(2)によって力を加える方向が分かったので差し込む物を材質から検討しました。

  • 子供のコロコロのおまけについているカードゲームの少し硬めの厚紙
  • ツナ缶の蓋
  • 針金ハンガー
  • スーパーのパイナップル用プラスチック容器

3分ほど押し引きしていると開きました。

コツは強く押し少し引きながらラッチがあるであろう写真四角グレーがある中心まで動かして行くことです。実際に下から上への方向で開いた気がします。

参考

投稿者: hkitago

個人事業主でウェブと iOS, Android アプリの開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjC, Swift, Java の読書実行試験運用管理を生業とし、Bind, Postfix, Apache を MacOS で使い、エディタは Vi, mi, Kod, Smultron, TextWrangler を経て Coda, Xcode, Android Studio といった IDE と CotEditor を重用しています。