iPhoneの着信音を作る


公式サポートの手順通り、macOS上のGarageband 10.3.4で作ったプロジェクトをiOS用にiCloudへ保存し、着信音をインストールする端末で開き書き出します。またiPadOSのアイコンが若干違っていたことと、端末上で書き出す際に同名で上書きするとエラーになったので要注意です。

iOSのGaragebandアプリ自体サイズが大きいのでWi-Fi環境で準備しておく必要があり、手法の初見が画期的だったので試してみましたが従来の方法で良さげな気もします。ただ、macOS版Garagebandの共有メニューによる書き出し方法がどれもループ用途ではないため、Musicアプリへ書き出し後にQuickTimeでトリムする等、一手間必要になります。

最後に検証は時計アプリのタイマーで1秒を指定しループ具合を確認します。macOSで編集したファイルを初見で書き出そうとするとエラーを返すことがあったのですが、一旦iOS版Garagebandで開いてみると解決しました。是非自作着信音のインストールに挑戦してみてください。