ゲーム録画配信にNvidia Anselが便利

参考: Nvidia Ansel

Xbox Game Barを使った場合、静止画のままだったり黒いままの画面が録画されていたり、数秒前録画の場合に画面が停止する時があるという不満点がありました。またOBSを使った配信時にはシングル配信環境ですとCore i3が非力でデュアル配信環境が必須でしたが、Anselを経由して配信することで負荷の低下によりシングル配信環境が可能になりました。

注意が必要なのは容量不足気味の場合、録画や一時ファイルの保存場所を正しく設定する必要があります。特にNvidia Highlightsを使って名場面を自動的に撮影保管するような際あっという間にスペースが埋まってしまいます。画質が60fpsの高設定以上の方はお気を付けください(体験談)

更新 2021-10-24: ディスコードを使った配信の際にShadowPlayを有効にしていると、配信上の映像が止まったり音声が途切れてしまう問題があることが分かりました。公式フォーラムには問題報告が幾つか上がっていますが原因は分かりませんが、インスタントリプレイをオフ(ショートカットALT+SHIFT+F10)にすることで解決します。

投稿者: hkitago

個人事業主の iOS, Android, ウェブアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjC, Swift, Java の読書実行試験運用管理を生業とし、Bind, Postfix, Apache を MacOS で使い、エディタは Vim, mi, Kod, Smultron, TextWrangler を経て Xcode, Android Studio といった IDE と CotEditor (最近TextMate) を重用しています。