シネマグラフ画像を作る

撮影端末にはiPhoneを、素材編集にiOS / macOS付属する写真とプレビュー、有料サードパーティ製品GIF Brewery 3を使ってシネマグラフGIF画像を作ります。

  1. iPhoneを使って撮影
  2. iOS写真アプリで表示サイズや色調整をしてから複製→左上Liveボタン→ループを選択し無限ループ動画を作る
  3. iPhoneをmacOSと接続して写真アプリで読み込み
  4. ファイル→書き出す→GIFで書き出す、を選択してアニメーションGIFを書き出し(10MBくらいになる)
  5. 複製した方のファイルを(ショートカットコマンドのある)一枚の写真を書き出すを選択して静止画も書き出し
  6. 次に、その静止画をプレビューで開き、動きのある部分を削除、参照: Macの「プレビュー」でイメージを取り出す/背景を削除する – Apple サポート
  7. GIF Brewery 3でアニメーションGIFを読み込んだ後で、Overlays→+から静止画を読み込み調整、書き出して完成(Tumblrに書き出す場合は3MBくらいを目指す)

iOSのアプリで直接タンブラーに送ろうと思ったのですが、GIFサイズが大きすぎのようで失敗します。より正確にするには三脚固定+タイマー撮影が必要で、手振れによるパリンドロームが気にならなければファイルの複製と手順5、Overlaysは不要です。

投稿者: hkitago

個人事業主の iOS, Android, ウェブアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjC, Swift, Java の読書実行試験運用管理を生業とし(Golang学習中)、Bind, Postfix, Apache を MacOS で使い、エディタは Vim, mi, Kod, Smultron, TextWrangler を経て Coda, Xcode, Android Studio, Atom といった IDE と CotEditor を重用しています。座右の銘は「アウトプットは量多い方がいい。フィルタは各自がやればいい」です