Golang始めました(環境構築インストール編)

M1 Macを購入してTMバックアップから復元せず新規端末として使い始めたと言うこともあるのですが、どのプログラム言語の環境を整えるにせよ条件が同じだと言うことで新しいものを入れてみよう、と言うことで始めました。

公式による解説の注意点は、OSが新しい場合に.zprofileを編集することとgo get github.com/digitalocean/godoの取得場所が違っていることです。

環境構築時、go get -u github.com/golang/dep/cmd/depgo get: installing executables with 'go get' in module mode is deprecated.とエラーを返してきて少しハマりました。代わりに'go install pkg@version'を使えとあるのですが、最終的にdep自体brewで管理されていたことが分かり解決しました、以下参照文献。

最後にいくつかパッケージを使う初見でgo: inconsistent vendoring in ..とエラーを返してきたので内容通りにTo sync the vendor directory, run: go mod vendorを実行すると成功しました。

JSにある構造体(オブジェクト)の概念やRustのようなパッケージ管理など言語を渡り歩くと便利だなあと思っていたものがモダンな感じ(意味不明笑)で組み合わさった言語だと思いました、特にPWAのGoogleが配布しているサンプルコードを読むとGolangの記述様式の理解度が良くな理想。ただGithubとの連携度合いが強いのが企業間の話で均衡を保ち続けられるのか、ElectronJSとGoogleの関係を見ててちょっと疑問(単に別CDNになるだけだろうけど)

投稿者: hkitago

個人事業主でウェブと iOS, Android アプリの開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjC, Swift, Java の読書実行試験運用管理を生業とし(Golang学習中)、Bind, Postfix, Apache を MacOS で使い、エディタは Vim, mi, Kod, Smultron, TextWrangler を経て Coda, Xcode, Android Studio, Atom といった IDE と CotEditor を重用しています。座右の銘は「アウトプットは量多い方がいい。フィルタは各自がやればいい。」です。