Google Search Console Insightsを使う

HTMLのcanonical属性について調べていたところ、Google Serach Consoleで正規URLをチェックするという方法を知りました。そのコンソールとは何ぞやとおぐぐりなさると、日本語ページがないウィキペディアによると元々「ウェブマスターツール」と呼ばれていたそうです。

その昔、完全なリファラが取得できていた頃は、どんなサイトや掲示板に貼られたのか確認するのが楽しみだった(所謂トラックバック風なやつ)のですが、近年ではGoogle検索からの流入が増えてGエンジンと遊んでいる感が否めないところ、検索上位にくるようにネタを仕込んでいるとこの表示は面白いです。

未だベータだからか、表示カードの並べなど対応を期待したいところ。

投稿者: hkitago

個人事業主の iOS, Android, ウェブアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjC, Swift, Java の読書実行試験運用管理を生業とし(Golang学習中)、Bind, Postfix, Apache を MacOS で使い、エディタは Vim, mi, Kod, Smultron, TextWrangler を経て Coda, Xcode, Android Studio, Atom といった IDE と CotEditor を重用しています。座右の銘は「アウトプットは量多い方がいい。フィルタは各自がやればいい」です