WPのAMPエラー対応でプラグイン運用を再考


ワードプレスのプラグインは外部JS(特に古いものはjQuery)を読み込みがちなのですが、先日Google Search Console Insightsを使っているとSite Kitという名称のプラグインをGoogleが配布していることを見つけました。

どちらも表示内容はほぼ同じですので、どちらの着想が先だったのかは大変興味がありますが、何故かアナリティクスのコードが貼られずUltimate Google Analyticsというプラグインを頼ることにしました。問題のない広告表示の方は、アドセンスの自動広告オプションをオンにしました。

加えてコード記述の色付けに使っていたプラグインも同じ理由からオフにして今後はGithubの埋め込み機能を使う運用にしました。結果、4つまでプラグインが減り表示の高速化にも寄与したかと思います。