WPのAMPエラー対応でプラグイン運用を再考

ワードプレスのプラグインは外部JS(特に古いものはjQuery)を読み込みがちなのですが、先日Google Search Console Insightsを使っているとSite Kitという名称のプラグインをGoogleが配布していることを見つけました。

どちらも表示内容はほぼ同じですので、どちらの着想が先だったのかは大変興味がありますが、何故かアナリティクスのコードが貼られずUltimate Google Analyticsというプラグインを頼ることにしました。問題のない広告表示の方は、アドセンスの自動広告オプションをオンにしました。

加えてコード記述の色付けに使っていたプラグインも同じ理由からオフにして今後はGithubの埋め込み機能を使う運用にしました。結果、4つまでプラグインが減り表示の高速化にも寄与したかと思います。

投稿者: hkitago

個人事業主の iOS, Android, ウェブアプリ開発者で一児の父親。JavaScript, ActionScript, AppleScript, PHP, SQL, ObjC, Swift, Java の読書実行試験運用管理を生業とし(Golang学習中)、Bind, Postfix, Apache を MacOS で使い、エディタは Vim, mi, Kod, Smultron, TextWrangler を経て Coda, Xcode, Android Studio, Atom といった IDE と CotEditor を重用しています。座右の銘は「アウトプットは量多い方がいい。フィルタは各自がやればいい」です