エラー2505回避


PCゲーム専で使っているMac mini 2018をWindows 11に更新した結果、長い間隔の不定期的に描画が一瞬止まるという状況になったため、メモリを16GBから32GBへ増設しSteamを起動してみたところマウスカーソルも動かなくなりそのまま再起動するという挙動を繰り返したので、イベントビューアーでシステムログを確認すると2505というイベントIDのエラーを出力していることが分かりました。

そこで例によっておググ…と、解決方法は現時点で次の3通りになります。

  1. PCの名前を変える
  2. NetBIOS over TCP/IPを無効にする(上述ツイート内リンク参照)
  3. netshコマンドを使う(上述ツイートリプライ参照)

メモリ交換後に起きたことを考えると3番目の方法が最も適切かと思いますが、ネットワーク上に一台のPCしか無く、業務上でファイル共有していることもでもなければ1番目の方法が最も簡単と言えるかもしれません。ただここまで調べて分かったことは、これはWin11特有なのではなく、Win10でも同様に起こり得ていた問題だということです。

Win11に更新した時の前の投稿で、立体音響とレート品質がスリープ後にデフォルトに戻ってしまう問題が解決したかと思った矢先、少し運用しているとまたその問題が復活したり、変わったのは見た目だけの厚化粧状態なのかーいという疑念(に加えて最新のインテルチップじゃないと恩恵が少ないという事実)も出てきました。

そこで丁度macOS側の更新をしたところファイル操作を誤ってしまったため、現状でいつでもWin11へ更新することが可能ということも体験したこともあり、Win10へ戻すことにしました。

内蔵SSDの容量が小さいことから最小のOSのみデータに留めておき、Thunderbolt外部大容量SSDにあらゆるものを突っ込んでおく構成にしておくと、こういう場合の回復が容易だったので助かりました。Win11の更新で安定するようになったのか思っていたeGPU認識も最新のWin10でも同様に安定していたり、旧型インテルチップを使ったゲーム環境はこれで暫くは十分ということになります。